W杯で奇妙な位置にスポンサーロゴ「狂気か天才か」 見えづらいのに納得の理由「両腕の下に…」
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は連日熱戦が繰り広げられている。試合の進行に欠かせないレフェリーのユニホームには、とある“仕掛け”が施されていた。一見奇妙な位置にあるスポンサーロゴが「狂気か天才か?」と熱視線を浴びている。

審判のユニホームに入ったロゴが話題
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は連日熱戦が繰り広げられている。試合の進行に欠かせないレフェリーのユニホームには、とある“仕掛け”が施されていた。一見奇妙な位置にあるスポンサーロゴが「狂気か天才か?」と熱視線を浴びている。
審判向けのアプリを開発する「REFSIX」公式Xが「今回のW杯において、かなりの確率で最も異常なスポンサーシップ」として紹介したのは、制汗剤ブランドの「Rexona」の広告だ。「W杯の公式パートナーである世界的な制汗剤ブランドは、第4審判の交代ボードにロゴが入っている。でもよく見て……両腕のすぐ下にもあるんだ」と指摘した。
選手交代の際に掲げられるボードにも入っているロゴが、よく見ると審判のユニホームの両脇下あたりにも入っている。通常時は腕で隠れて見えづらい位置だが、ボードを掲げた時には目立つ仕掛けになっている。しかも、脇下は制汗剤がよく使用される場所でもある。
REFSIXの投稿では「その通り。ボードが掲げられるたびに、Rexonaのロゴが第4審判の脇下から現れるようになっている。制汗剤ブランド。脇下という位置。サッカー界で最大の舞台。狂気か天才か?」と広告戦略が紹介されている。
(THE ANSWER編集部)
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