W杯で騒然…激突したカメラマンに選手が粋な計らい 海外報道「サイン入りユニ贈呈」
サッカー北中米ワールドカップは17日(日本時間18日)、グループK初戦のウズベキスタン―コロンビア戦でウズベキスタンの選手がピッチ脇のカメラマンに激突するアクシデントが発生した。その後、選手はカメラマンに対し、サイン入りのユニホームを贈ったという。お詫びを込めた粋な計らいを、海外メディアが伝えている。

北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップは17日(日本時間18日)、グループK初戦のウズベキスタン―コロンビア戦でウズベキスタンの選手がピッチ脇のカメラマンに激突するアクシデントが発生した。その後、選手はカメラマンに対し、サイン入りのユニホームを贈ったという。お詫びを込めた粋な計らいを、海外メディアが伝えている。
前半34分、左サイドを攻め上がったコロンビアのルイス・ディアスに、アブドゥコディル・フサノフがタッチライン際でタックルすると、勢い余ってカメラマンに激突。脚を痛めたのか、カメラマンは衝突でしばらく起き上がれず。救護とみられるスタッフの処置を受けた。場内は一時騒然となり、状態が心配された。
一夜明けた18日(同19日)、スポーツ予測市場プラットフォームの「ポリマーケット・スポーツ」公式Xは1枚の写真を掲載。カメラマンとみられる男性がフサノフのユニホームを笑顔で掲げるもの。「アブドゥコディル・フサノフはコロンビア戦で試合中に衝突したカメラマンに、サイン入りのユニホームを贈った」と伝えている。
どうやらカメラマンも大事に至らなかった様子で、海外ファンからは粋な計らいに称賛の声も上がっている。
(THE ANSWER編集部)
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