米国中に出回った大谷の一報に相次ぐ心配「何が起こった」「無理しないで」 手が…米識者公開
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が17日(日本時間18日)、本拠地レイズ戦に先発登板。6回4失点で今季7勝目を挙げた。右手中指から出血しながら91球の力投。米識者が実際の出血シーンを動画で公開すると、現地ファンからは様々な声があがっている。

本拠地レイズ戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が17日(日本時間18日)、本拠地レイズ戦に先発登板。6回4失点で今季7勝目を挙げた。右手中指から出血しながら91球の力投。米識者が実際の出血シーンを動画で公開すると、現地ファンからは様々な声があがっている。
4回無失点と好投していた大谷だったが、2-0の5回に暗転。一挙4失点で逆転を許した。6回にはしきりに右手中指を気にするシーンがNHK BSにも映った。出血しており、ズボンには拭った血の跡が。前回登板でも指を気にしていた。
「ピッチングニンジャ」の愛称で知られる米投球分析家ロブ・フリードマン氏は、「ショウヘイの血まみれの指」と記して、動画を公開。右手中指をズームし、血がついている様子に注目している。これにはX上の現地ファンも反応している。
「ショウヘイのDNAがついたファウルボールはどれほどの価値があるだろうか」
「全ての投手にとっての天敵だ」
「彼に何が起こったんだよ」
「8月下旬まで休ませるべきだ」
「無理はしないで欲しい」
「二刀流だから複雑な状況だ」
大谷は6回、「5番・DH」のロハスのところで代打で登場。この日は投手専念とみられていたが、打者としても出場して遊ゴロだった。翌日は試合がなく、19日(同20日)からオリオールズとの3連戦に臨む。
(THE ANSWER編集部)
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