「本田さん解説で1番面白かったのこれ」 突然映った金髪美女に…爆笑相次ぐ“語録”呼んだ「MVP」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は17日(日本時間18日)、大会第7日を迎え、全48チームが初戦を戦った。ここでは大会1週間で起きた出来事をプレーバック。今回は本田圭佑の名解説。14日(同15日)、日本―オランダ戦で数々の語録が話題になったが、「本田さんの解説で1番面白かったのこれだろ」と指摘されたシーンがあった。

北中米W杯 大会1週間をプレーバック
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は17日(日本時間18日)、大会第7日を迎え、全48チームが初戦を戦った。ここでは大会1週間で起きた出来事をプレーバック。今回は本田圭佑の名解説。14日(同15日)、日本―オランダ戦で数々の語録が話題になったが、「本田さんの解説で1番面白かったのこれだろ」と指摘されたシーンがあった。
後半26分に久保建英が相手選手と接触。左膝を痛め苦悶の表情を浮かべる中、国際映像はスマートフォンを手に笑みを浮かべる客席の金髪女性の姿をとらえた。久保の状態を案じて緊迫感を漂わせていた本田は、思わず「誰?」と素の反応を見せた。
これがX上で話題になり、「こういうの見てる側思ってること代弁してくれてる笑笑」「本田さん、今回も実況熱くていいわー!って思ってる中での 誰…?おもろすぎた」「これホンマに声出して笑った」「本田さん何処までも視聴者目線の解説で楽しめる」などの声が続々。ちなみにこの女性はWWEのスーパースター、リブ・モーガンだった。
前回のカタールW杯でABEMAでゲスト解説を務めた本田。ほかにも数々の語録が生まれた。前半はオランダの背番号11、ガクポに衝撃を受けた様子。「この何番すか、こいつ? 11番、めっちゃうざいっすね」「えぇ、やばっ。イチキュウサン(身長193センチ)のウインガー!?」「相手は今日ガクポや。1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ。4はデヨング」などと話した。
後半5分のオランダの先制シーンでは「押してるって、レフェリー! 見て! ほら、押してるやんっ。あかんやん、これ。押してるやん。ファン・ダイク、ファウル」と相手のファウルを猛アピールするも、ファウルはなかった。1-2で迎えた最終盤にコーナーキックを得ると、「そろそろいける気がする」とコメント。その5秒後、起死回生の同点弾が生まれ、予言が的中した。
この名言誕生には、アシスト役がいたことを本田は後日、自身のYouTube生配信で明かしている。配信の中で「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ。4はデヨング」発言が話題になると、本田は「1から3ぐらいしか普通言わないじゃないですか? そこで終わったら、実況の小宮山さんが、『4』聞いてきたんですよ」と、NHKの小宮山晃義アナウンサーの“キラーパス”に触れた。
続けて「僕がおもろいっていうより、『4』聞いてくる小宮山さんがおもろいんです。普通『4』聞かんやん!」と力説。「第3で俺が終わらせてんのに、小宮山さんが『第4は?』って。彼がMVPですよ」と絶賛。本田は次戦、日本テレビ系で中継されるチュニジア戦も出演を予定しており、さらなる名言の誕生が期待される。
(THE ANSWER編集部)
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