バレー日本女子で監督に笑撃「コートに入らんばかりww」 起死回生のエース、21歳に「痺れた」
バレーボールのネーションズリーグ女子の第2週フィリピン大会で、世界ランキング4位の日本は17日に同9位セルビアと対戦。3-2(20-25、26-24、18-25、32-30、15-7)でフルセットの死闘を制し、開幕から無傷の5連勝を決めた。劣勢の場面で飛び出した21歳・北窓絢音のサービスエースに監督&コーチ陣も大興奮。ファンからも「痺れた」「最高すぎる」と称賛の声が上がった。

バレーボールネーションズリーグ
バレーボールのネーションズリーグ女子の第2週フィリピン大会で、世界ランキング4位の日本は17日に同9位セルビアと対戦。3-2(20-25、26-24、18-25、32-30、15-7)でフルセットの死闘を制し、開幕から無傷の5連勝を決めた。劣勢の場面で飛び出した21歳・北窓絢音のサービスエースに監督&コーチ陣も大興奮。ファンからも「痺れた」「最高すぎる」と称賛の声が上がった。
第1セットを先取され、迎えた第2セット。23-24とセットポイントを握られた場面で北窓にサーブが回ってきた。深呼吸してからの一打は横に変化しながら後衛の前でクッと沈んだ。ウゼラツが必死に飛びつくも間に合わず。デュースに持ち込む起死回生のエースに、日本の選手たちは大歓喜。アクバシュ監督もコートに入り込む勢いでガッツポーズし、ベンチのコーチ陣も手を突き上げて喜んだ。
日本はそのまま連続得点で第2セットを制し、フルセットでの勝利に繋げた。X上のファンからは「このサービスエースで一躍、北窓絢音さんのファンになりました」「北窓あそこからサービスエースは最高すぎる」「北窓ちゃんめっちゃええとこでエース取って流れ変えてくれたなナイスすぎる」「北窓ちゃんのエースも痺れた」「あの場面でサービスエースはやばい」「コートに入らんばかりのアクバシュ監督ww」と賛辞が相次いだ。
日本はカナダで7日(日本時間8日)まで行われた第1週でフランス、ウクライナ、ドイツ、カナダを破った。これで無傷の5勝目。次戦は19日にチェコと戦う。
(THE ANSWER編集部)
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