森保監督、日本のインフルエンサーに誠実一言 オランダ戦直後「端的で良い言葉」「目を見て…」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと激突。2-2ドローで勝ち点1を獲得した。試合後、日本のインフルエンサーに対して森保一監督が発した一言が、ファンの話題を呼んでいる。

北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと激突。2-2ドローで勝ち点1を獲得した。試合後、日本のインフルエンサーに対して森保一監督が発した一言が、ファンの話題を呼んでいる。
激闘を終えた直後の取材エリア。スポーツチャンネル「DAZN」の日本版公式インスタグラムは、リポーターを務めるインフルエンサーのウンパルンパが、選手や関係者に声をかける動画を公開した。
その中で「ナイスゲームです!」と声をかけられた森保監督は握手しながら、「応援ありがとうございます」と感謝を口にした。続けて「共闘の輪を広げてください」と呼びかけた。発信力に期待をかけられたウンパルンパは、感激した面持ちで「次も応援します!」と返答していた。このほか、日本代表選手とも交流している。
指揮官の誠実さが伝わるシーンにファンも感動。コメント欄には「ちゃんと目を見てがっつり握手してくださり素敵」「みんなの表情が柔らかい」「共闘、端的で良い言葉」「共闘し続けましょう!」「素晴らしい映像」「みんな誠実な対応で好感」「すげぇみんないい顔してるの観られて嬉しいわ」「日本中で応援したいですね」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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