W杯日本戦で「こんな近くに?」 現地にいた元代表の“席”に反響「試合出て欲しいくらいの位置」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の日本代表は初戦で強豪オランダと2-2で引き分け、勝ち点1で船出した。そんな中、NHKの地上派中継でピッチサイド解説を務めた元日本代表選手の“待機場所”が話題を呼んでいる。

オランダ戦
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の日本代表は初戦で強豪オランダと2-2で引き分け、勝ち点1で船出した。そんな中、NHKの地上派中継でピッチサイド解説を務めた元日本代表選手の“待機場所”が話題を呼んでいる。
ピッチ際で選手たちを見守りながら、臨場感のある解説を行ったのは、元日本代表MFの柿谷曜一朗氏。試合前には、実際にセンターサークル付近に立って、選手の練習風景やピッチの状態をレポートしていた。
試合中も選手の状態や交代情報などをレポートしていたが、その際の位置は選手のアップエリアのすぐ後ろ。スーツ姿で手にマイクを持ち、椅子に腰かけながら解説を行っていた。この配置を納めた写真がネット上で拡散されると、X上のファンも反応している。
「ピッチサイドってこんな近くにいたの」
「柿谷もチームの一員になれる位置!」
「これ完全にチームスタッフやんwww近すぎ笑う」
「何ならすぐにビブス着てウォーミングアップ出来るまである」
「アップして試合出て欲しいくらいの位置に居ますね」
「PKとかうまそうだから入りますか」
「アメリカの方針でメディアのポジションがめちゃいい気がする」
会場のダラス・スタジアムは、N FLカウボーイズの本拠地だった。
(THE ANSWER編集部)
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