エムバペ倒れ「PKやな今のは」→ノーファウルで捌いた審判を絶賛 DAZN解説の元代表「ブレんなよ」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグI組のフランスが16日(日本時間17日)、セネガルと対戦した。0-0の後半13分、フランスFWキリアン・エムバペが倒されたように見えたが、ファウルなし。DAZNで解説を務めた元日本代表は、この判定を「素晴らしい」と評した。

北中米W杯1次リーグI組
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグI組のフランスが16日(日本時間17日)、セネガルと対戦した。0-0の後半13分、フランスFWキリアン・エムバペが倒されたように見えたが、ファウルなし。DAZNで解説を務めた元日本代表は、この判定を「素晴らしい」と評した。
スコアが動かないまま迎えた後半13分。右サイドを突破したエムバペが、ペナルティーエリア内で倒されたように見えた。ファウルならPKのシーン。ここで声を上げたのが、DAZNで解説を務めた大黒将志氏だった。
すぐに「PKやな今のは。VARVARVAR、VAR入るんちゃう」とコメント。この試合では主審があまりファウルを取らない傾向を前半から指摘しており、「ちょっと当たってるんちゃう、体が」とする一方で、「今日のジャッジやったらPKじゃない、今日の基準やったら」と付け加えた。
「ブレんなよ」「これくらいじゃファウルじゃないねんから、今日は」とし、VARの結果ノーファウルとなると、「素晴らしい、素晴らしい、素晴らしい。いい審判やわ、この基準で最後までいってほしい」とブレない姿勢を称えた。
エムバペは8分後、スピードを生かして先制のゴール。W杯通算13得点となった。
(THE ANSWER編集部)
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