サッカーW杯で微妙判定に憤慨「PKだろ」 VARで一転…掌返しの称賛「審判ゴメンネ」「フェアだわ」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は16日(日本時間17日)、1次リーグI組で優勝候補フランスが初戦でセネガルと対戦。後半にPKの有無をめぐる微妙な判定があったが、VARの末、最終的に貫かれたジャッジに称賛が相次いだ。

北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は16日(日本時間17日)、1次リーグI組で優勝候補フランスが初戦でセネガルと対戦。後半にPKの有無をめぐる微妙な判定があったが、VARの末、最終的に貫かれたジャッジに称賛が相次いだ。
0-0で迎えた後半13分、敵陣右サイドでボールを受けたフランスのFWエムバペは1対1でぶち抜き、ボックス内に侵入。ここでセネガルのチェックを受け、倒れ込んだ。ただ、笛はない。エムバペを含め、フランスイレブンは納得できない表情。会場も騒然となった。その後、VAR介入の末、アリレザ・ファガニ主審のオンフィールドレビューが行われた。そして、ノーファウルの判定。ゴールキックで試合は再開された。
流れの中で見ると、ファウルがあったように見えるが、映像を確認すると確かに接触は微妙で、明確にファウルとは言えない。X上には、プレー直後から「めっちゃPKだろ」と憤慨する声が相次いだが、最終的には「W杯の審判冷静だこれはpkとれん」「神審判になった」「審判ゴメンネ」「審判チームもワールドクラス」「審判よく見てるな」「この審判いいな フェアだわ」と掌返しの称賛が相次いだ。
その後、後半21分にエムバペがゴールを決め、フランスが1点を先制している。
(THE ANSWER編集部)
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