「これはバカげている」…サッカーW杯の審判に元選手が不満噴出 “紙一重の判定”は「理解できない」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグI組のフランスが16日(日本時間17日)、セネガルと対戦した。後半にPKの有無を巡る微妙な判定があったが、VARの結果、ファウルなし。海外でも様々な声が上がった。

北中米W杯1次リーグI組
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグI組のフランスが16日(日本時間17日)、セネガルと対戦した。後半にPKの有無を巡る微妙な判定があったが、VARの結果、ファウルなし。海外でも様々な声が上がった。
スコアが動かないまま迎えた後半13分。右サイドを突破したエムバペが、ペナルティーエリア内で倒されたように映った。ファウルならPKのシーンだ。
VAR介入の末、アリレザ・ファガニ主審のオンフィールドレビューが行われた。ノーファウルの判定で「エムバペから接触した」とアナウンス。海外メディアからは様々な声が上がった。
米放送局「ESPN」サッカー専門Xでは、フランス人のジュリアン・ローレンス記者が「これがPKじゃないってどういうこと?! 明らかにPKだ!!」とつづった。
英公共放送「BBC」ラジオ局で、元スコットランド代表パット・ネビン氏は「これはバカげている。ナンセンスだ。あり得ない。エムバペから接触したってどういう意味だ? 今まで聞いた中でもっとも馬鹿げた説明だ」とコメントした。
さらに元イングランド代表アラン・シアラー氏は、「BBC」で「理解できない。(セネガルの)マネの突進が見え、彼の左足がエムバペを捉えている。もしエムバペが彼の前にいるのなら、どうしてエムバペが接触を仕掛けることなどできるのか。奇妙だ、本当に奇妙だ」と疑問視していた。
(THE ANSWER編集部)
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