「世界にアピールすべき」 サッカー日本の「ヤバい」記録に相次ぐ賛辞 続けた“26”の紳士さ
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は連日、参加国が熱戦を繰り広げている。1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)のオランダ戦で2-2ドロー発進。夢舞台で誇れる記録をまた更新し、ファンからは賛辞が相次いでいる。

1998年W杯初戦から継続
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は連日、参加国が熱戦を繰り広げている。1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)のオランダ戦で2-2ドロー発進。夢舞台で誇れる記録をまた更新し、ファンからは賛辞が相次いでいる。
森保ジャパンは、W杯準優勝3度の強豪オランダに2度リードを許す苦しい展開。中村敬斗、鎌田大地のゴールで同点に追いつき、貴重な勝ち点1を得た。
イエローカード3枚だったオランダに対し、日本はノーカード。これで初出場だった1998年フランス大会のアルゼンチンとの初戦から、26試合連続でレッドカードなし。クリーンな戦いぶりに、X上のファンも絶賛だ。
「理不尽なカードも有る中でこの記録はマジで凄い」
「すごいなあ なかなかできる事じゃないよ」
「これは偉大」
「地味にすげーな」
「普通にやばい。相当やばい。 クリーンサッカーの権化や…」
「これは世界にアピールすべき」
日本は20日(同21日)にチュニジアと対戦。変わらぬフェアプレーで今大会初勝利を狙う。
(THE ANSWER編集部)
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