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日本は次戦「震えている」韓国紙が指摘 「分析の意味がなくなった」敵将はかつての韓国代表候補

サッカーのチュニジア代表が、北中米ワールドカップの大会中に行った“仰天人事”に韓国が反応している。14日(日本時間15日)の試合でスウェーデンに1-5の大敗を喫すると監督を更迭し、エルヴェ・ルナール氏が新監督に就任。この人物、かつて韓国の代表監督候補だったことがあり、次戦で当たる日本は「緊張している様子」と地元紙が分析している。

次戦、チュニジア代表と当たる森保ジャパン【写真:ロイター】
次戦、チュニジア代表と当たる森保ジャパン【写真:ロイター】

チュニジア新任監督のルナール氏、韓国でも有名な理由

 サッカーのチュニジア代表が、北中米ワールドカップの大会中に行った“仰天人事”に韓国が反応している。14日(日本時間15日)の試合でスウェーデンに1-5の大敗を喫すると監督を更迭し、エルヴェ・ルナール氏が新監督に就任。この人物、かつて韓国の代表監督候補だったことがあり、次戦で当たる日本は「緊張している様子」と地元紙が分析している。

 チュニジアのサッカー協会は16日までに、公式インスタグラムでサブリ・ラムシ監督の解任とエルヴェ・ルナール氏の新監督就任を発表した。次はグループリーグで日本と20日(日本時間21日)に対戦する。

 韓国紙「スポーツ朝鮮」は16日「日本が震えている 1試合で監督を更迭したチュニジア、わずか1日で新監督を見つけた…メッシを破った“かつての韓国代表候補”ルナールを選任」という見出しの記事を掲載した。

「チュニジアはわずか1試合でラムシ監督を切り捨てた。今年1月にチュニジアの指揮杖を執ったラムシ監督は、5か月で不名誉な退陣となった」と素早い動きに驚いている。更に後任のルナール監督は「コートジボワール、モロッコなどのアフリカ勢を率いて好成績を収めた。韓国のファンには、2024年2月にユルゲン・クリンスマン監督が退任した後、大韓民国代表チームの指揮官候補として名前が挙がり、よく知られている」のだという。

 ルナール監督が率いる新生チュニジアは「日本にとって大きな変数になり得る」という。「オランダと2-2で引き分けた日本は、チュニジアと第2戦を戦う。これまでの分析の意味がなくなった上、新しい監督のもとで新たなモチベーションが加わる可能性があるだけに、日本サッカー界は緊張している様子だ。ルナール監督は戦術よりもモチベーション向上に最適化された監督である」と、チームの行方に注目しているようだ。

(THE ANSWER編集部)



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