日本の次戦チュニジアに“前代未聞”の仰天人事 敗戦から1日で…監督解任、後任は「イケオジ」
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は14日(日本時間15日)、グループFの2試合が行われた。日本が強豪オランダに2-2で引き分けた一方、次戦の相手チュニジアはスウェーデンに1-5の大敗。試合後にはサブリ・ラムシ監督が更迭され、エルヴェ・ルナール氏が新監督に就任したと、海外メディアが報じている。

グループFで同組
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は14日(日本時間15日)、グループFの2試合が行われた。日本が強豪オランダに2-2で引き分けた一方、次戦の相手チュニジアはスウェーデンに1-5の大敗。試合後にはサブリ・ラムシ監督が更迭され、エルヴェ・ルナール氏が新監督に就任したと、海外メディアが報じている。
日本の次戦相手チュニジアに関する、驚きのニュースが飛び込んできた。
初戦のスウェーデン戦で、オマル・レキクのゴールが生まれるも大敗。ヤシン・アヤリに2ゴールを許すなど、守備が崩壊した。チュニジア・サッカー協会は16日、公式インスタグラムでラムシ監督の解任を正式発表した。
米スポーツ専門局「ESPN」は「チュニジアは、W杯でのラムシ監督の退任を受けてルナールを監督に任命」として記事を掲載。「ESPNが情報筋から得た情報によると、チュニジアはW杯の残り試合の指揮を執らせるため、ベテランのエルヴェ・ルナール監督を招聘する」と報じている。
同局によると「この動きは、大会への準備期間およびスウェーデンとの初戦でチュニジアの指揮を執ったサブリ・ラムシ監督が、ロッカールーム内での騒動を受けて解任された直後に行われた」と紹介。「現在57歳のルナール監督は、チュニジア代表チームが拠点を置いているメキシコに火曜日の午後に到着し、同日夜にモンテレイで最初の練習の指揮を執る予定だ」と伝えている。
ルナール氏は、2018年ロシア大会でモロッコ代表、22年カタール大会でサウジアラビア代表を率いてきた経験豊富な知将。過去の大会ではその風貌と白いシャツをスマートに着こなす様子から“イケオジ”と話題を呼んだ。
(THE ANSWER編集部)
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