日本同点、歓喜の輪から“外れた”2人を発見 「カメラマン、ナイス」「人柄が最高」ネット感激
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグF組初戦を迎え、オランダと2-2で引き分けた。後半43分、鎌田大地が頭で同点ゴール。ゴールの瞬間、選手らは歓喜の輪を作ったが、別の場所で発生した熱い抱擁にもファンの注目が集まっている。

菅原由勢の行動が話題
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグF組初戦を迎え、オランダと2-2で引き分けた。後半43分、鎌田大地が頭で同点ゴール。ゴールの瞬間、選手らは歓喜の輪を作ったが、別の場所で発生した熱い抱擁にもファンの注目が集まっている。
1-2の後半43分、伊東純也の右コーナーキック(CK)に合わせた小川航基のヘディングシュートが、その前にいた鎌田の頭に直撃。これがそのままゴールネットを揺らし同点に。喜びを爆発させた小川らはベンチへ一目散に走り、歓喜の輪が広がった。
一方、輪の手前で、CKを蹴った伊東の元に1人走り寄ったのが菅原由勢だ。お互いに飛び跳ねながら抱き合うと、満面の笑みを浮かべた。菅原は自身のインスタグラムのストーリー機能を使用して、この写真を投稿し、「アッツいハグ」とコメント。伊東もインスタグラムにこのシーンを投稿している。
2人が見せた熱い抱擁に、SNS上のファンも反応している。
「由勢が集団の小川のとこじゃなくてコーナー蹴った伊東のとこに行くのがもう最高」
「カメラマンさんナイスなお仕事すぎる!!」
「熱いぜ! この写真」
「この写真最高すぎますね!!菅原 伊東の右サイド」
「真っ先に伊東へ行くのが全部物語ってるな」
「伊東純也くんのコーナーキックあってのだからね!!!!!!」
「菅原の人柄出過ぎてて最高、、」
「このクロス精度バチバチの右サイドコンビ好きや」
グループFでドロー発進となった日本は次戦20日(同21日)にチュニジア、グループ3戦目の25日(同26日)にスウェーデンと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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