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五輪出場から20年…W杯日本戦に現れたユニホーム女性が話題「美しい」「勝利の女神ですね」

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は14日(日本時間15日)、1次リーグF組で日本がオランダと対戦。2度先行されながら追いつく激闘で、2-2で引き分けた。試合を現地で観戦した元オリンピアンが注目を集めている。

オランダと対戦した日本代表(手前)【写真:ロイター】
オランダと対戦した日本代表(手前)【写真:ロイター】

トリノ五輪4位・村主章枝さんが現地観戦を報告

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は14日(日本時間15日)、1次リーグF組で日本がオランダと対戦。2度先行されながら追いつく激闘で、2-2で引き分けた。試合を現地で観戦した元オリンピアンが注目を集めている。

 スタンドから撮影した動画を自身のインスタグラムに投稿したのは、06年トリノ五輪フィギュアスケート女子で4位になった村主章枝さん。「たくさんの熱気に包まれた素晴らしい時間となりました」と報告。日本代表のユニホームを着て現地観戦している。

 45歳の村主さんは「私は、3歳の頃、アラスカでスケートと出会い、その後日本代表として2度のオリンピックに出場しました。大舞台でいつも感じていたのは『大和魂』――困難に立ち向かい、最後まで挑戦し続ける力です。今日、それを日本代表から感じました」とアスリートならではの視点で振り返った。

「スポーツには、人と人、文化と文化、そして地域をつなぐ力があります。ワールドカップもまた、選手だけでなく、応援する私たち一人ひとりの想いによって作られる特別な舞台です。皆さんで、引き続き会場いっぱいに最高のエネルギーを届けましょう!」と結んだ投稿には、ファンからもコメントが相次いでいる。

「章枝さんのユニホーム姿最高」
「一緒に応援したかったです」
「勝利の女神ですね!」
「おつかれさまでした 美しい かわいい」
「応援お疲れ様」
「ワールドカップ行ってるんや~ いいなぁ~」
「スポーツの力は凄いよね。地域や文化が違っても1つになれるからね」

 グループFでドロー発進となった日本は次戦20日(同21日)にチュニジア、グループ3戦目の25日(同26日)にスウェーデンと対戦する。

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