「清掃スタッフはやることがない」W杯日本の“美徳意識” 欧州スイスにも届き「教育の賜物」の声
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦を戦い、オランダと2-2で引き分けた。熱狂に包まれた会場では試合後、今大会も日本サポーターがごみ拾い。この行動は欧州スイスにも届き、ファンから称賛が集まった。

もはや名物のゴミ拾い…欧州スイスからも驚きの反応
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦を戦い、オランダと2-2で引き分けた。熱狂に包まれた会場では試合後、今大会も日本サポーターがごみ拾い。この行動は欧州スイスにも届き、ファンから称賛が集まった。
日本が後半43分に追いつき、ドローに持ち込むという大熱戦。その直後からビニール袋を手に、大量の日本のサポーターが試合後のスタンドをきれいにしていった。海外にない習慣は、世界中で注目を集めている。
試合が行われた米国のメディアなどで報じられて反響が広がっていたが、スイス公共放送「SRF」のスポーツ専門インスタグラムでも報じられた。ゴミ拾いの模様の動画とともに「日本のサポーターが最高の一面を見せる グループFの日本vsオランダは2-2の引き分け。試合後の日本のファンがこれ以上なく模範的だった。ゴミを集めて分別。清掃スタッフもほとんどやることがなかった」と伝えた。ファンからも賛同の声が集まっている。
「彼らはいつもやっているよね。素晴らしい!」
「こういうサッカーファンは尊敬する」
「全世界のお手本」
「リスペクトを払い、規律正しく、躾がされている。ブラボー。スイス国民もお手本として真似できる」
「もっと日本があればいいのに」
「優れた教育の賜物。周りに気を配り、他者のことも考える…私たちみんなの手本だ」
「子どもの時に学校でこれを教えれば、上手くいくかもしれない」
「これぞW杯王者級」
この行動は、FIFAの公式Xでも「日本のファンが毎試合後にスタジアムを掃除する理由。リスペクトだ」として紹介された。
(THE ANSWER編集部)
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