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本田圭佑が“たった一言”で世の中の疑問に回答「今後99.99999%ない」 日本が世界に近づいた理由

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと激突。2-2ドローで勝ち点1を獲得した。NHKの地上波中継の解説には元日本代表の本田圭佑が登場して大きな話題に。現地で一夜明けた日本時間の15日午後8時半過ぎには、自身のYouTubeチャンネルで生配信を行った。

本田圭佑【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】
本田圭佑【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】

YouTubeで生配信

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと激突。2-2ドローで勝ち点1を獲得した。NHKの地上波中継の解説には元日本代表の本田圭佑が登場して大きな話題に。現地で一夜明けた日本時間の15日午後8時半過ぎには、自身のYouTubeチャンネルで生配信を行った。

 1時間以上に及んだ生配信のラスト、質問に出たのは「日本と世界の差が縮まった理由は?」だった。

 本田は「これはもう一択ですよ」とした上で、「ネットの普及」と断言。「いわゆるどんなプレーでも無料で簡単に見られるようになった。要するにコモディティ化した。ヨーロッパのサッカーに毎日触れられる。僕が子供のときでさえTSUTAYAに行って、お金払って借りないとそのプレーに触れられなかった」とし、数十年前の苦闘を語った。

「もっと見たいのに、『もうヤバいあと一日』ってなって。『延滞料金払わなあかん』いうて。プレッシャーと戦いながら。『遅れたぁ』いうて、『はよ返さなあかん』いうて。そんなの今の子供たち理解できないでしょ」

 今後も、どんどん差が縮まるとみている。「毎日最高のプレーに1秒でたどりつけるんよ。絶賛縮まり中なんです。今後、ブラジルとか世界の強豪、トップクラブはどんどん追いつかれる立場にある」とし、「彼らが今後ぶっちぎり続けることは99.99999%ないです」と熱く語っていた。

(THE ANSWER編集部)



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