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日本に敗北→続くW杯スペインの屈辱 「0/49」「0/2500」の残念スタッツ「これじゃ勝てるわけない」

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は15日(日本時間16日)、グループHの初戦スペイン―ガーボベルデが、米アトランタ・スタジアムで行われ、0-0で引き分けた。優勝候補にあげられるスペインの思わぬ苦戦。英データ分析会社は、2022年カタールW杯の日本戦から続くスペインの不名誉な記録を明らかにしている。

ガーボベルデと0-0で引き分けたスペイン代表【写真:ロイター】
ガーボベルデと0-0で引き分けたスペイン代表【写真:ロイター】

英データ会社が優勝候補にまつわるデータを披露

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は15日(日本時間16日)、グループHの初戦スペイン―ガーボベルデが、米アトランタ・スタジアムで行われ、0-0で引き分けた。優勝候補にあげられるスペインの思わぬ苦戦。英データ分析会社は、2022年カタールW杯の日本戦から続くスペインの不名誉な記録を明らかにしている。

 スペインは、ボールを保持しながらも世界ランク67位のガーボベルデを攻めあぐねて、無得点。終了間際までなりふり構わない猛攻を見せるも、ついにゴールを割ることは出来なかった。強豪バルセロナのトーレスやガビ、日本代表・久保建英の同僚であるオヤルサバル(ソシエダ)ら豪華攻撃陣は不発に終わった。

 英データ分析会社「Opta」公式Xは、「49―2022年のFIFAワールドカップで日本から得点して以来、スペインは同大会において、49本のシュートを放ち、2,500本のパスを成功させているものの、ネットを揺らすことができていない」と、日本相手に先制しながら、2-1で逆転負けした22年大会のグループリーグ第3節以来続く記録を披露した

 同Xが「無駄が多く勿体ない」とつづった投稿には、海外ファンからも「ボールを持っても、どう攻めればいいか全然分かってない。これじゃ勝てるわけないよ」「初ゴールが遠い」「堕落した国、腐敗したエリートたちだ」「話にならない」「とんでもないデータだ」「爆笑」「あり得ない!」といった声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)

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