オランダ戦の数時間後…ガラリ一変した日本代表に驚き「不思議な感覚」 今大会ならではの光景
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米ダラス・スタジアムで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦でオランダと対戦。1-2の後半43分、セットプレーから鎌田大地の同点弾が決まりドロー発進となった。激闘を終え、チームはキャンプ地に移動した中で、今大会ならではの光景が注目を浴びている。

日本代表の移動シーンに反響
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米ダラス・スタジアムで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦でオランダと対戦。1-2の後半43分、セットプレーから鎌田大地の同点弾が決まりドロー発進となった。激闘を終え、チームはキャンプ地に移動した中で、今大会ならではの光景が注目を浴びている。
列島を沸かせた劇的ドロー後、4年前とは異なる光景が広がっていた。
チームはダラス・スタジアムでの試合後、拠点とするナッシュビルSCトレーニングセンターへ移動。その距離は約1000キロ。選手やスタッフは空路での移動となった。4年前のカタール大会はコンパクトなエリアに密集し、主にホテルと各スタジアム間を専用バスで移動。距離の負担が少なかった前回大会からがらりと変わった。
オランダ戦から半日超が過ぎた日本時間15日の午後10時過ぎ、日本代表の公式Xは「2戦目に向けて、キャンプ地・ナッシュビルに戻り調整を続けます」とつづり、選手の移動姿を捉えた画像を公開。移動風景に対してX上のファンからは「日本代表がもう一夜明けて行動してるの不思議な感覚」「菅原選手のバックパッカー感、好き」との声が寄せられていた。
グループFでドロー発進となった日本は次戦20日(同21日)にチュニジア、グループ3戦目の25日(同26日)にスウェーデンと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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