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「4年経ってもまだ…」 またミーム化した森保監督の行動、海外で話題「シニガミだ!」

サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は14日(日本時間15日)、グループFの日本―オランダ戦が行われ、2-2の引き分けだった。日本は2度追いつく粘りを見せ、強豪から勝ち点1を奪取。そんな中、日本代表を率いた森保一監督の行動が再び海外で大きな話題となっている。

オランダと対戦した日本代表と森保一監督【写真:ロイター】
オランダと対戦した日本代表と森保一監督【写真:ロイター】

サッカーW杯北中米大会

 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は14日(日本時間15日)、グループFの日本―オランダ戦が行われ、2-2の引き分けだった。日本は2度追いつく粘りを見せ、強豪から勝ち点1を奪取。そんな中、日本代表を率いた森保一監督の行動が再び海外で大きな話題となっている。

 X上の海外ファンが注目したのは、森保監督が試合中にペンを取り出してメモを取る姿だ。4年前のカタール大会で優勝経験国のドイツ、スペインを撃破した後にも熱視線を集め、ミームとして大きく拡散された。日本が立て続けに強豪を撃破していったため、メモに書かれたチームが敗れるのでは、と考えた海外ファンが続出。人気マンガ「DEATH NOTE」と重ね合わせる声が相次いでいた。

 今回も中継に映し出された恒例の行動。再びX上の海外ファンの間で「4年間ずっと同じノートで髪型も変わらない。ノートと床屋への忠誠心が強すぎる」「デスノート。シニガミだ!」「4年経っても、まだリューク(DEATH NOTEのキャラクター)を連れてノートに書き込みを続けている」「4年経っても、まだメモを取っている」「年を取るどころか、むしろ若返っている」と話題になっていた。

(THE ANSWER編集部)

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