「ってことは…」 劇的ドローの日本、米メディアの“リマインド”に海外衝撃「選手層エグい」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと激突。2-2ドローで勝ち点1を獲得した。強豪国と堂々と渡り合った日本にあった逆境を米メディアが紹介。改めて強調された事実に海外ファンから驚きの声があがっている。

1次リーグF組
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと激突。2-2ドローで勝ち点1を獲得した。強豪国と堂々と渡り合った日本にあった逆境を米メディアが紹介。改めて強調された事実に海外ファンから驚きの声があがっている。
強豪オランダに2度リードを許すも追いつき、貴重な勝ち点1を得た日本。開催国の1つ米国のスポーツ専門局「ESPN」のサッカー専門Xは「ミトマ、キャプテンのワタル・エンドウ、そしてタクミ・ミナミノが怪我でワールドカップを欠場したにもかかわらず、日本があれほどのパフォーマンスを披露したということを忘れてはならない」と“リマインド”投稿した。
三笘薫、遠藤航、南野拓実という主力3選手を欠くという逆境にあっても結果を残した日本を称賛。「日本はやっかいなチームになるだろう」と賛辞を送った。
この投稿に海外ファンからは驚きの声が相次いだ。
「ミトマも、エンドウも、ミナミノもいない。それでもブラジル、イングランド、オランダを相手に無敗。日本はガチで脅威の存在だ」
「要するに、今の日本はW杯のビッグネームにとっても相当な大問題になるってことだな」
「イトウってやつがマジで危険だ。あいつは良すぎる」
「日本が強豪なのは、誰も否定できない事実だ」
「このW杯には驚かされることばかりだ」
「日本はスター選手がいなくたって勝てるって世界に証明した。マジで選手層がエグいし、全員が才能の塊」
「ってことは、彼らがいたら簡単にこの試合に勝てたってことか」
日本の次戦は日本時間21日。チュニジアと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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