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オランダ人なのに…懐かしK-1戦士が森保Jにエール 鉢巻き&ユニ姿で「日本の精神に捧げる」熱唱

サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦に臨み、オランダと2-2で引き分けた。この試合を前に、オランダ人ながら日本への敬意を伝えた元K-1ファイターがいた。使ったのは「歌」という手段だ。

オランダと対戦した森保ジャパン(手前)【写真:ロイター】
オランダと対戦した森保ジャパン(手前)【写真:ロイター】

K-1ファイターが集結「日本の精神に捧げる曲」を披露

 サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦に臨み、オランダと2-2で引き分けた。この試合を前に、オランダ人ながら日本への敬意を伝えた元K-1ファイターがいた。使ったのは「歌」という手段だ。

 オランダのポッドキャスト番組「Route64」などでホストを務め、格闘家でもあるヘンク・カイパース氏はこの試合前に自身のインスタグラムを更新。次々に画面に現れたのは、かつて日本を席巻したファイターがサッカー日本代表のユニホームと、「NIPPON」と染め抜かれたハチマキを身につけた姿だ。

「今日、日本はオランダと対戦する」という言葉で始まる文面は、日本のファンへの檄文ともいえる内容。「オランダ人としては、当然自分たちの国の勝利を願っている。でも今日は、俺たちを長年応援し続けてくれている日本代表チームと、素晴らしい日本のファンの皆さんへ、敬意とサポートの気持ちを送りたい」「ピーター・アーツ、アーネスト・ホースト、そしてザ・キャプテン(ヘンク・カイパース)が君たちの後ろについている」と熱いメッセージを送った。

 リングに上がるアーツとホーストのバックで流れるのは、彼らが作った「NIPPON」という曲だ。「世界の舞台、日本!証明」「言葉いらない」と日本語の歌詞が並び、その意図を「日本の精神に捧げる曲」だとしている。

「今日、君がどこにいたとしても、ボリュームを上げて、君の力を見せつけ、敬意を示し、最後まで戦い抜いてほしい」

 この投稿は「がんばれ、日本。持てる力のすべてをぶつけてこい」「力。敬意。決して諦めない」と結ばれている。

(THE ANSWER編集部)

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