本田圭佑、同組ライバルに一言「チュニジアの方が嫌やな」 日本戦のNHK解説直後…スウェーデンリードの展開でも
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は14日(日本時間15日)、グループFの第1節・スウェーデン―チュニジアの一戦が行われた。前半、スウェーデンが2点リードの展開だったが、チュニジアは同43分にオマル・レキクがヘディングで得点。日本と同組の2チームの対戦だが、本田圭佑は自身のXで持論をつづった。

サッカー北中米W杯
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は14日(日本時間15日)、グループFの第1節・スウェーデン―チュニジアの一戦が行われた。前半、スウェーデンが2点リードの展開だったが、チュニジアは同43分にオマル・レキクがヘディングで得点。日本と同組の2チームの対戦だが、本田圭佑は自身のXで持論をつづった。
先制はスウェーデン。ヤシン・アヤリがエリア外から豪快に右足を振りぬき、ゴールネットを揺らした。さらにアレクサンダー・イサクもゴールを決め、前半30分までに2点をリードした。
ただチュニジアは同43分、188センチの長身レキクがヘディング弾。1点を返した。
この日、オランダと2-2で引き分けたばかりの日本。次戦でチュニジア、3戦目でスウェーデンと対戦する。NHKでオランダ戦の解説を務めた本田は、自身のXで「日本とってはスウェーデンよりチュニジアの方が嫌やな」とつづった。
(THE ANSWER編集部)
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