試合真っ最中…森保監督の“新しい行動”が海外で話題 掲げた大きな物「これがキーだったのか?」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと激突。2-2ドローで勝ち点1を獲得した。試合中、森保一監督らが掲げたボードが話題となっている。

1次リーグF組
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと激突。2-2ドローで勝ち点1を獲得した。試合中、森保一監督らが掲げたボードが話題となっている。
強豪オランダとの1次リーグF組初戦。前半は0-0で折り返し、後半5分にオランダが先制すると、7分後に日本は中村敬斗のゴールで同点に追いついた。
後半19分に勝ち越しを許したが、後半途中出場の伊東純也、小川航基らが躍動。伊東が獲得したコーナーキック、小川のヘディングから後半43分に鎌田大地の同点弾が生まれた。
劣勢でも諦めずに得た貴重な勝ち点1。試合中、戦術ボードに大きく数字を書き、ピッチに声をかける森保一監督らの姿があった。
米放送局「ITV」サッカー専門Xは、「新たな時間管理戦術を展開。日本の終盤での同点弾はこれがキーだったのか?」として、元選手らが議論する動画を公開。横浜F・マリノスでも指揮を執ったアンジェ・ポステコグルー氏は、「彼らの時間管理は素晴らしいと思いますよ」とした上で、「あのホワイトボードに『もっと勇敢にいこう、自分たちの実力を出し切ってプレーしよう』といったメッセージも書いてあればいいのに、と思ってしまいます」と続けた。
マンチェスターUで活躍したギャリー・ネビル氏は、「あなたがコーチ陣や監督をしていた頃、選手たちに試合の状況を正確に把握させて逃げ切るために、何分かをボードに書き留めて示したいという衝動に駆られたことはありますか?」と問われると、「いや、それは私が採用した戦術にはありませんでしたね」と笑っていた。
日本は20日(同21日)にチュニジアと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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