韓国指摘、サッカー日本は「悪霊に苦しんでいる」 久保重傷なら「途方もない危機」続く主力の災難
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグF組初戦を迎え、オランダと2-2で引き分けた。格上のオランダ相手に貴重な勝ち点1をつかんだ試合。ただ試合中にMF久保建英が負傷で交代する場面があり、これに韓国メディアも「日本が負傷悪霊に苦しんでいる」と反応した。

オランダとドローに驚く韓国…久保の負傷も伝える
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグF組初戦を迎え、オランダと2-2で引き分けた。格上のオランダ相手に貴重な勝ち点1をつかんだ試合。ただ試合中にMF久保建英が負傷で交代する場面があり、これに韓国メディアも「日本が負傷悪霊に苦しんでいる」と反応した。
日本は2度のリードを奪われたが、いずれも追いつく粘りを見せた。歓喜のシーンは後半43分。小川がヘディングシュートを放ったが、その前にいた鎌田の頭にボールが直撃。これがそのままゴールネットを揺らし、同点に。そのままドローで終えた。
ただ心配材料は久保が後半27分、相手選手と接触して負傷。左膝を押さえて苦悶の表情を見せ、そのまま交代したことだ。
韓国メディア「OSEN」は負傷者が相次ぐ日本の現状を「本当に最悪ですか? 三笘+南野+遠藤まで抜け落ちた日本…オランダ戦からエース久保まで膝負傷」という記事で紹介している。「ワールドカップ優勝に自信を深める日本が、負傷悪霊に苦しんでいる」という書き出しで日本のドローを伝えた後「問題は怪我です」と伝えた。
開幕前から怪我でフルメンバーをそろえられていない現状を「ワールドカップを控え、欧州派コアメンバーの三笘、南野が負傷で“落馬”した。さらに、試合をわずか数日後に控えて主将の遠藤まで離脱した」「欧州でプレーする選手が数十人にも達する日本はあまりにも選手層が厚い。それでもワールドカップ優勝のためにコアメンバー3人が相次いで傷ついたのは衝撃が大きい」と紹介した
「さらに悪いことには、オランダ戦でエースの久保までもが負傷した」とオランダ戦での異変に触れ「久保の負傷が単純な打撲傷なのか、それとも深刻なのかは診断結果が出てみなければ分からない。日本の立場からして、初戦からエースが負傷したことは最悪の状況だ」「日本はオランダ戦で劇的に敗北の危機は免れたものの、エース久保の負傷により途方もない危機に直面した」と“危機説”を繰り返している。
(THE ANSWER編集部)
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