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「普通に悪質」オランダ10番に批判の声 肩から顔面にタックル→イエロー提示「ほんと嫌らしい」

サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米ダラス・スタジアムで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦でオランダと対戦。2-2で引き分けた。2度追いつく劇的な展開だったが、1-2とビハインドの後半38分には相手のファウルに批判の声が上がった。

デパイと谷口が接触した【写真:ロイター】
デパイと谷口が接触した【写真:ロイター】

W杯オランダ戦

 サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米ダラス・スタジアムで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦でオランダと対戦。2-2で引き分けた。2度追いつく劇的な展開だったが、1-2とビハインドの後半38分には相手のファウルに批判の声が上がった。

 1点を追う日本。谷口と競り合いになったオランダの10番デパイが、前方に跳び上がりながら肩から谷口の顔面にぶつかった。レフェリーは即座にイエローカード。デパイは納得していないリアクションだった。

 X上の日本ファンは「普通に悪質やぞ」「ほんと嫌らしいよな」「悪質タックルかましてイエロー貰っただけ」「なにすんねん!」「全くボール見てない 酷いな」などと批判の声を上げた。

 日本は同43分、小川のヘディングシュートが鎌田の頭に当たり、そのままゴール。引き分けで勝ち点1を手にした。

(THE ANSWER編集部)

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