日本、奇跡の“ダブルヘッド弾”でドロー! オランダ呆然…列島熱狂「得点鎌田?」「マジで!!!」
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米ダラス・スタジアムで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦でオランダと対戦した。1-2とビハインドの後半、小川航基のヘディングシュートが鎌田大地の頭に当たり、そのままゴール。まさかの“ダブルヘッド弾”で追いつき、ドローに持ち込んだ。格上のオランダ相手に貴重な勝ち点1を掴んだ。

W杯オランダ戦
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米ダラス・スタジアムで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦でオランダと対戦した。1-2とビハインドの後半、小川航基のヘディングシュートが鎌田大地の頭に当たり、そのままゴール。まさかの“ダブルヘッド弾”で追いつき、ドローに持ち込んだ。格上のオランダ相手に貴重な勝ち点1を掴んだ。
1点を追いかける日本。歓喜のシーンは後半44分だ。小川がヘディングシュートを放ったが、その前にいた鎌田の頭にボールが直撃。これがそのままゴールネットを揺らし、同点になった。
強豪オランダ相手の奇跡。オランダは呆然と立ち尽くした。X上の日本ファンも「ファン・ダイクの上から小川鎌田のダブルヘッド!!」「得点鎌田なの?」「マジで入った!!!!!!!!!!!」などと歓喜の声を上げた。
試合はそのまま終了。2-2の引き分けで、勝ち点1を手にしている。
(THE ANSWER編集部)
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