「この一言が全て」宝塚記念V直後、武豊の心が向かった場所…ファンから期待続々「獲ったれ!」
中央競馬の上半期を締めくくるG1・宝塚記念が14日、阪神芝2200メートルで行われた。発走約20分前の大雨で馬場が悪化する中、メイショウタバル(牡5、石橋)が連覇を達成。騎乗した武豊がジョッキーカメラに残した言葉に、ファンから驚きの声が上がっている。

宝塚記念を制したメイショウタバル、成長を感じたからの言葉
中央競馬の上半期を締めくくるG1・宝塚記念が14日、阪神芝2200メートルで行われた。発走約20分前の大雨で馬場が悪化する中、メイショウタバル(牡5、石橋)が連覇を達成。騎乗した武豊がジョッキーカメラに残した言葉に、ファンから驚きの声が上がっている。
発走約20分前に突然、大雨が降りだして馬場は良から一気に重に悪化。阪神競馬場が騒然となる中、運命のゲートが開いた。逃げると見られていた武豊とメイショウタバルは2番手から。直線でコスモキュランダをかわして先頭に立つと、史上初の春古馬3冠を狙ったクロワデュノールの猛追をしのいだ。
JRAはYouTubeの公式チャンネルで、このレースのジョッキーカメラ動画を公開。鞍上の武豊はゴール後、他の騎手と話しながら「やっぱ走るわこりゃ。いい練習になったわ。フランスの」と口にしている。中継したフジテレビ系のインタビューでも「胸を張ってフランスに行けると思います」とまだ日本馬の制覇がない仏G1、凱旋門賞への挑戦を明らかにした。この言葉にファンから続々とコメントが集まった。
「フランスのいい練習になった。武豊騎手のこの一言が全てでしょう」
「鳥肌立ったんですが」
「凱旋門獲ったれ!!」
「G1を練習台にする豊さん…恐るべし」
「これ凱旋門賞勝てるかも」
「凱旋門賞ぜひ獲ってほしい!」
「凱旋門賞も突然のスコールがあるから メイショウタバルは勝てるチャンスあると思う」
武は10日に自身のオフィシャルサイト内のブログで今回の宝塚記念について「よし、凱旋門賞へ行くぞ! と言えるような競馬を期待しています」とつづっていた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








