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日本痛恨…本田圭佑「押してました!」→「バモスバモスバモス!」→「いやーうざい」14分間で揺れる感情

サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米ダラス・スタジアムで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦でオランダと対戦した。後半5分、オランダに先制点を許すも、日本は同12分に中村敬斗が同点弾。ただその7分後に再度勝ち越しを許し、NHK解説の本田圭佑も14分間で感情を揺さぶられていた。

日本戦でシュートを放つサマーフィル(右)【写真:ロイター】
日本戦でシュートを放つサマーフィル(右)【写真:ロイター】

W杯オランダ戦

 サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米ダラス・スタジアムで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦でオランダと対戦した。後半5分、オランダに先制点を許すも、日本は同12分に中村敬斗が同点弾。ただその7分後に再度勝ち越しを許し、NHK解説の本田圭佑も14分間で感情を揺さぶられていた。

 0-0の後半5分、クロスにファンダイクがヘディングで合わせ、オランダが先制。日本は追いかける展開になった。NHK中継で解説した本田圭佑は「ほんまに押してました、どー見ても!」と、相手の反則があったのではないかと不満げだった。

 ただ同12分、今度は中村が豪快なシュート。直前で前田が触れ、そのままゴールネットを揺らした。本田は「イエス!バモスバモスバモス!」と絶叫した。

 しかし、オランダが再び前に出る。同19分にサマーフィルが同点弾。本田は直前で日本の守備を翻弄し、パスを出したフラーフェンベルフに「うざっ、無茶うざい」「いやーあの8番マジうざい。あれからすべて狂った」と嘆いていた。

(THE ANSWER編集部)



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