W杯開幕戦で視聴者違和感「しっくりこない」 入場直後に…従来の2.5倍「日本代表で盛り上がる」新仕様に好感
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は11日(日本時間12日)、開幕戦のA組・メキシコ―南アフリカ戦が行われた。試合前に見られた今大会の新たな試みにサッカーファンは好意的な違和感を覚えている。

北中米W杯
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は11日(日本時間12日)、開幕戦のA組・メキシコ―南アフリカ戦が行われた。試合前に見られた今大会の新たな試みにサッカーファンは好意的な違和感を覚えている。
【特集】初代金メダリストが次世代に繋ぐサポートの輪「夢を持ってくれたら」 / スケートボード・堀米雄斗選手インタビュー(GROWINGへ)
メキシコ、南アフリカの選手入場。それぞれ26人のメンバーがグラウンドに入り、センターサークルに沿って半円を描くように整列した後、国歌を歌った。従来は先発11人が整列し、ベンチと分かれて国歌斉唱が行われるが、今大会の新たな試みだ。
従来の2.5倍ほどの人数とあって壮観な光景。X上には、早くも注目が寄せられた。
「国歌斉唱26人全員でやるの新しい!」
「入場シーンの仕方結構変わってる。ベンチスタートの選手も一緒に国歌歌うのはいい これは日本代表の時盛り上がるだろうなぁ」
「円になっての国歌斉唱しっくりこないなwそのうち慣れるんかな」
「ほんとに国歌斉唱円になるんだ」
「センターサークル国歌斉唱だった」
「登録メンバー全員で国歌斉唱か。良いね」
北中米W杯から届けられた新仕様に反響が広がっていた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








