悪化したのに「歴代7位」の衝撃 大谷、106年間の歴史に刻む「1.06」 あと1人で怪物超えだった
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、敵地パイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。投手としては6回2/3を投げて、6安打4失点(自責3)、3四球6奪三振。打者としては9回に12号2ランを放つなど5打数1安打2打点と活躍したが、チームは8-9と逆転負けを喫した。今季ワーストの自責3で防御率1.06に悪化。それでも歴史にしっかりと名を刻んでいた。

パイレーツ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、敵地パイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。投手としては6回2/3を投げて、6安打4失点(自責3)、3四球6奪三振。打者としては9回に12号2ランを放つなど5打数1安打2打点と活躍したが、チームは8-9と逆転負けを喫した。今季ワーストの自責3で防御率1.06に悪化。それでも歴史にしっかりと名を刻んでいた。
大谷は6回までソロ1本の1失点と好投。規定投球回到達がかかる7回もマウンドに上がったが、2死一、二塁から2点適時二塁打を浴び、規定到達まであと1死のところで無念の降板となった。後を継いだベシアが三塁手マンシーのエラーで1人の生還を許し、今季ワーストの4失点(自責3)で防御率は試合前の0.74から1.06に悪化した。
ドジャース公式ブログ「ドジャー・インサイダー」公式Xは「ショウヘイ・オオタニは今季11先発で防御率1.06。これはライブボール時代(1920年以降)のメジャーリーグのシーズンで歴代7位の防御率だ」と投稿した。
11試合目にして初めて防御率が1点台に乗ったものの、いまだに歴史的水準をキープ。あと1人をアウトに取り、規定到達に到達していれば、怪物右腕ミジオロウスキー(ブルワーズ)の1.50を上回って防御率メジャートップに立っていた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








