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バドミントンのニュース一覧

  • 山口茜、世界5位撃破で準決勝へ スピード持続が勝因「攻撃の機会が増えてきている」

    2019.07.26

    新たな活路を見出した。バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2019」は26日に各種目の準々決勝を行い、女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)は、2-0で世界ランク5位のP.V.シンドゥ(インド)を破り、準決勝進出を決めた。

  • 桃田賢斗「応援のおかげ」 宿敵ギンティンを死闘の末撃破、連覇へあと2勝

    2019.07.26

    バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2019」は26日に各種目の準々決勝を行い、男子シングルスで連覇を狙う桃田賢斗(NTT東日本)は2-1(21-13、20-22)でアンソニー・シニスカ・ギンティン(インドネシア)を破り、準決勝に進出した。

  • 桃田賢斗、連覇へ快勝 8強で昨年2連敗した天敵との対戦へ「今後、トップを争う相手」

    2019.07.25

    バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2019」は25日に武蔵野の森総合スポーツプラザで第3日を行い、男子シングルスで連覇を狙う世界ランク1位の桃田賢斗(NTT東日本)は、2-0(21-12、21-13)で同16位のカンタフォン・ワンチャロン(タイ)を破り、準々決勝に進出した。

  • 男子ダブルス“第3勢力”ホキコバ 次戦で世界1位に挑戦、2週連続の躍進なるか

    2019.07.24

    バドミントン男子ダブルスの国内2強に「待った」をかける。国際大会の「ダイハツヨネックスジャパンオープン2019」は24日に第2日を行い、男子ダブルス保木卓朗、小林優吾(ともにトナミ運輸)の「ホキコバ」ペアが初戦を突破した。

  • タカマツ、快勝発進 五輪連覇へ他競技からも刺激「難しいことを成し遂げたい」

    2019.07.24

    バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2019」は、24日に第2日を行い、女子ダブルスの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は、2-0(21-13、21-13)でクロエ・バーチ、ローレン・スミス組(イングランド)を破って2回戦進出を決めた。

  • 前週棄権の渡辺&東野が初戦快勝 怪我明けも息ぴったり「戸惑うかなと思ったけど」

    2019.07.24

    バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2019」は24日に第2日を行い、混合ダブルスの渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)は2-0(21-13、21-15)でソ・スンジェ、チェ・ユジュン組(韓国)を破り、初戦を突破した。

  • 世界1位返り咲きのフクヒロ 2週連続Vに向けて初戦完勝「もう気持ちを切り替えて」

    2019.07.24

    バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2019」は、24日に第2日を行い、女子ダブルスの福島由紀、廣田彩花組(日本ユニシス)は、2-0(21-8、21-8)でエカテリーナ・ボロトワ、アリナ・ダフトレワ組(ロシア)を破って2回戦進出を決めた。

  • 奥原希望がストレート初戦突破 敗れた相手も脱帽「連戦で疲れているはずなのに…」

    2019.07.23

    バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2019」は23日、武蔵野の森総合スポーツプラザで第1日を行い、女子シングルスで前回準優勝の奥原希望(太陽ホールディングス)は2-0(21-9、21-17)で川上紗恵奈(北都銀行)を破って2回戦進出を決めた。

  • 世界15位・常山幹太が初戦で金星 リオ五輪王者をストレート撃破「勝っちゃった」

    2019.07.23

    バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン」(BWFワールドツアースーパー750)が23日に武蔵野の森総合スポーツプラザで開幕し、男子シングルスの常山幹太(トナミ運輸)が2-0(21-14、21-17)でリオデジャネイロ五輪金メダリストのチェン・ロン(中国)を破る金星を挙げ、2回戦進出を決めた。

  • 世界1位でも追う立場 「ナガマツ」の強い気持ち「自分と勝負。向かっていきたい」

    2019.07.22

    かつてないハイレベルな五輪レースで苦しむ若き女王ペアが、一戦必勝の構えで巻き返しに挑む。バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2019」が22日から東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで行われる。女子ダブルスに出場する世界ランク1位の「ナガマツ」ペアの永原和可那(北都銀行)は「日本で国際大会を戦えるのは、この大会だけ。先週(のインドネシアオープンにおいて、決勝が日本勢対決となる中で準々決勝敗退となり)悔しい思いをした分、この大会にかける気持ちは、強い。(4月末に)五輪レースに入ってから、納得いく結果を残せていないのは、精神的な弱さ。先週も大きな大会ということで、少し空回りして良いパフォーマンスができなかった。自分と勝負をして、相手に向かっていきたい」と意気込みを語った。

  • 桃田賢斗、2回戦敗退から日本で出直し 五輪会場で地の利味方に「応援を力に変える」

    2019.07.22

    桃田が力強く連覇を宣言した。バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2019」が23日から東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで行われる。同大会は、2020年東京五輪の出場権獲得レースで重要な意味を持つ。

  • 桃田、奥原ら坂道ダッシュ バド日本代表合宿開始、朴HCが檄「1番になれないのか?」

    2019.07.04

    夏から本格化する五輪レースを戦うバドミントン日本代表が4日、富山県高岡市で合宿を開始した。午前は、竹平記念体育館で1329人の観衆が見守る中、素走りや素振り、ノックなどに取り組んだ。5月の男女混合国別対抗戦スディルマンカップで日本チームの主将を務めた男子ダブルスの嘉村健士(トナミ運輸)は「雰囲気が良く、みんな気合いが入っていた。良いプレーをすると応援してもらえるので、また良いショットを見せようと力が入っていたように感じた。みんなで声を出して、身体をいじめ抜いて、良い試合ができるように頑張りたい」と話し、充実した表情を見せた。

  • 過去最強布陣も中国に完敗 悔しい帰国に桃田賢斗「中国は強い。このままではダメ」

    2019.05.28

    2年に一度行われるバドミントンの男女混合国別対抗戦「スディルマンカップ」(中国、南寧)で準優勝した日本代表が27日に帰国し、記者会見に臨んだ。目標だった初優勝を果たせず、男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)が「ここ一番での中国選手の強さを知って、このままではダメだと思った。大事なところで守備に回る時間が長く、攻撃に回る好機を作れなかった」と話したように、選手たちは言葉に悔しさをにじませた。

  • 東京での五輪連覇へ 日本勢3番手のタカマツは「這い上がる」「楽しみ」

    2019.05.08

    謙虚な女王は、ベテランの領域でさらに進化する。バドミントン日本代表が8日、男女混合で行われる世界国別対抗戦「スディルマンカップ2019」(5月19~26日、中国・南寧市)の記者会見に臨み、公開練習後に報道陣の取材に応じた。2016年のリオデジャネイロ五輪で日本初の金メダルを獲得した女子ダブルスの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は、2013年大会から4大会連続でスディルマンカップのメンバーに選出された。

  • 桃田賢斗、いよいよ五輪レース初戦へ 厳しいマークにも「戦い方がわかってきた」

    2019.05.08

    いよいよ、桃田の五輪レースが幕を開ける。バドミントン日本代表が8日、男女混合で行われる世界国別対抗戦「スディルマンカップ2019」(5月19~26日、中国・南寧市)の記者会見に臨んだ。会見後には、練習を報道陣に公開し、選手が取材に応じた。男子シングルス世界ランク1位の桃田賢斗(NTT東日本)にとっては、スディルマンカップが2020年東京五輪出場権獲得レースの初戦。「自分にとっては、最初の大会。チーム一丸となって戦って、五輪レースの良いスタートを切って、勢いに乗れたら良い」と意気込みを語った。

  • 混合複の渡辺&東野 五輪レースへ臨むカギは「平常心と人間観察?」

    2019.04.18

    五輪という大舞台に左右されない平常心を求める男と、道行く人々の幸せを願う女が、世界に挑む。7月に東京で行われるバドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2019」(7月23~28日、東京都・武蔵野の森総合スポーツプラザ)の開催記者発表会が17日に行われ、混合ダブルスに出場予定の渡辺勇大、東野有紗(ともに日本ユニシス)は「国内開催でたくさんの応援を受けられるので、自信を持って臨み、優勝を勝ち取れるように頑張りたい」(渡辺)、「前回は3位で悔しかった。今年は優勝という結果を残せるように、声援を力に変えて頑張りたい」(東野)と初優勝にかける意気込みを語った。

  • 桃田賢斗「連覇を狙える立場は光栄」 五輪出場権へ重要な一戦、7月のジャパンOPへ意欲

    2019.04.18

    連覇で東京五輪へ弾みをつける。7月に東京で行われるバドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2019」(7月23~28日、東京都・武蔵野の森総合スポーツプラザ)の開催記者発表会が17日に行われ、男子シングルスに出場予定の桃田賢斗(NTT東日本)は「今年も優勝できるように、1回戦から強い気持ちで臨みたい。今まで、どの大会も連覇をしていないかもしれない。連覇を狙える立場にいるということが光栄」と2連覇に意欲を示した。

  • 桃田賢斗、快挙の裏で… 2つの“勝ちたかった理由”「育ててくれた福島のために…」

    2019.03.12

    特別な日に、特別な勝利を挙げた。2020年の東京五輪開幕まで500日となった3月12日、全英オープンで日本勢初の男子シングルス優勝を成し遂げたバドミントン日本代表の桃田賢斗(NTT東日本)が帰国し「憧れていた大会で優勝できて嬉しい。五輪(出場権獲得)レース前の大きな大会を勝てたことは、すごく自信になった。この大会にかける、ほかの選手の勝ちたいという気持ちを感じていたし、緊張もしたので、いつもの大会以上に嬉しかった」と喜びを語った。

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