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桃田賢斗、連覇へ快勝 8強で昨年2連敗した天敵との対戦へ「今後、トップを争う相手」

バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2019」は25日に武蔵野の森総合スポーツプラザで第3日を行い、男子シングルスで連覇を狙う世界ランク1位の桃田賢斗(NTT東日本)は、2-0(21-12、21-13)で同16位のカンタフォン・ワンチャロン(タイ)を破り、準々決勝に進出した。

準々決勝進出を決めた桃田賢斗【写真:平野貴也】
準々決勝進出を決めた桃田賢斗【写真:平野貴也】

ジャパンオープン2回戦はストレートで快勝

 バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2019」は25日に武蔵野の森総合スポーツプラザで第3日を行い、男子シングルスで連覇を狙う世界ランク1位の桃田賢斗(NTT東日本)は、2-0(21-12、21-13)で同16位のカンタフォン・ワンチャロン(タイ)を破り、準々決勝に進出した。

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 試合がなかった前日も、試合勘をなくしたいために体育館まで来ていたという桃田は「出だしから自分らしいプレーができた。サーブを打って(相手の)1球目からスマッシュを打ちにいったし、大事にいくべき場面は大事にいくということもできた」と話したとおり、第1ゲームの入りから主導権を握ってリード。相手の持ち味を消すことで、安定した試合を展開。「普通に動いたら、自分よりもスピードのある選手。駆け引きをして主導権を握れた。2ゲーム目の前半で相手が前に出て来たので、クリアで(相手をコートの後方へ)押した。冷静に打てた」と試合を振り返った。

 前日までとは違って多くの観衆が入り、点を決める度に歓声を味わうようにガッツポーズを見せるなど気合いも十分。隙を見せずに試合を押し切った。

 26日の準々決勝では、昨年2度敗れている世界ランク8位のアンソニー・シニスカ・ギンティン(インドネシア)と対戦する。昨夏、アジア大会個人戦と中国オープンで連敗。決して大柄ではないが、あまり後方に下がらずに返球することができるタイプで、桃田が得意とするネット前へ落とす配球は狙われやすく、相性が良くない。

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