全日本大学駅伝7区でアクシデント 順大が3度立ち止まる、シード圏外に転落…監督も心配の表情
第58回全日本大学駅伝は1日、熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前の8区間106.8キロで行われ、7区でアクシデントが起きた。

「THE ANSWER 陸上PLUS|NEWS」 第58回全日本大学駅伝
第58回全日本大学駅伝は1日、熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前の8区間106.8キロで行われ、7区でアクシデントが起きた。
【PR】日本人選手の活躍を毎節無料で!ABEMAでブンデスリーガ放送中!
10位でタスキを受けた順大の玉目陸(3年)は2人抜き、8位を走っていたが、16キロ過ぎで突然立ち止まった。テレビ朝日の中継によると、3度立ち止まったといい、足を攣るアクシデントがあったと伝えた。後ろを走っていた大東文化大に抜かれ、9位に転落した。シード権は8位まで。その瀬戸際で攻防が繰り広げられている。
監督バスの長門俊介監督も心配そうに見つめる様子が中継に映し出された。それでも、玉目はなんとか9位でタスキをつないだ。
(THE ANSWER編集部)
‘

![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








