12年ドラ2まさかの“転身”報告 36歳、引退から約1年「プロテスト視野に…」難病とも戦った右腕
プロ野球・DeNAで13年プレーし、今年1月に現役を退いた三嶋一輝氏が1日、自身のインスタグラムを更新。ゴルフのプロテストを視野に、第2の人生へ歩む現状を報告している。

インスタグラム更新
プロ野球・DeNAで13年プレーし、今年1月に現役を退いた三嶋一輝氏が1日、自身のインスタグラムを更新。ゴルフのプロテストを視野に、第2の人生へ歩む現状を報告している。
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36歳の三嶋氏は「プロ野球を引退して約1年が経ちました。野球に携わる仕事、様々な経験とてもたくさんの出会いがありました。そんな中、野球と同様に今夢中になっているゴルフに出会いました」と明かし、「これからより真剣に上を目指していきたいと考えています。来年のプロテストを視野に入れてもっと上へ、いけるところまでやってみようと思います」と決意をつづった。
現役時代は国指定の難病「胸椎黄色靱帯骨化症」を患いながら奮闘した経緯から「この難病にも苦しんでいる人達にもまだまだ挑戦できるんだぞと思ってもらえたり、少しでも勇気や希望を与えられたら嬉しいです」とし、「野球も、ゴルフも、色んな仕事も、また温かい目で、応援してくれると嬉しいです。頑張ります」と結んだ。
福岡県出身の三嶋氏は福岡工高から法大を経て2012年ドラフト2位でDeNAに入団。DeNAの守護神やセットアッパーを務めるなど通算373試合に登板。37勝34敗42セーブ、ホールドも56マークし、長年チームを支えた。今季はルートインBCリーグ・福島レッドホープスで非常勤コーチを務めていた。
(THE ANSWER編集部)
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