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父はケツメイシのリーダー大蔵 国学院大・吉田蔵之介が区間新の快挙…駅伝ファン祝福「涙が止まらん」「まじでえぐい!」【全日本大学駅伝】

第58回全日本大学駅伝は1日、熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前の8区間106.8キロで行われ、6区(12.8キロ)で国学院大・吉田蔵之介(4年)が36分41秒で区間新記録をマークした。父は音楽グループ「ケツメイシ」のリーダー・大蔵。駅伝ファンも「ケツメイシの息子が快挙!」と驚いている。

吉田蔵之介【写真:アフロ】
吉田蔵之介【写真:アフロ】

第58回全日本大学駅伝

 第58回全日本大学駅伝は1日、熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前の8区間106.8キロで行われ、6区(12.8キロ)で国学院大・吉田蔵之介(4年)が36分41秒で区間新記録をマークした。父は音楽グループ「ケツメイシ」のリーダー・大蔵。駅伝ファンも「ケツメイシの息子が快挙!」と驚いている。

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 吉田は埼玉栄から国学院大に進学。1年時に箱根駅伝に出走(9区7位)し、ケツメイシ・大蔵の長男として当時も話題になった。2年時の箱根は10区3位の好走。しかし、前回は当日変更で走れず。4年生になり副将に就任し、初めて出場した全日本大学駅伝で快挙をやってのけた。

 6区を任され、2位でタスキを受けた。首位・早大を必死に追い、山本歩夢(国学院大)の従来記録を6秒更新する区間新記録をマーク。レース後は中継局のインタビューで「自分自身にとって、本当に成長した走りができた。いつも守りの走りをしてしまって、監督に『なんで攻められないんだ』とよく言われていた。今回は『攻めていけ』と言われていた」と振り返った。

 塗り替えた区間記録は国学院大の先輩・山本歩夢のもの。それを受け、吉田は「1年生の頃からずっと可愛がっていただき、憧れであり、大好きな先輩でもある。前日に歩夢先輩からコースの走り方を聞いて、『蔵之介なら記録を塗り替えられる』と背中を押していただいたので、歩夢さんには感謝してもしきれないです」と感謝した。

 X上には「ケツメイシの息子が快挙!」「吉田蔵之介くんの区間新に涙が止まらん」「お父様がケツメイシのリーター!?まじでえぐいって!」などの声が上がった。

(THE ANSWER編集部)


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