全日本大学駅伝1区で衝撃! 早大黄金ルーキー置き去り、青学大のラストスパートが「ガチダッシュ早すぎて…」
全日本大学駅伝は1日、熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前の8区間106.8キロで行われている。1区(9.5キロ)のスパート合戦を制した青学大の椙山一颯(2年)に注目が集まった。

全日本大学駅伝
全日本大学駅伝は1日、熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前の8区間106.8キロで行われている。1区(9.5キロ)のスパート合戦を制した青学大の椙山一颯(2年)に注目が集まった。
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スローペースで推移した1区。中継所前で激しいスパート合戦になった。
一気のペースアップで区間賞を獲得したのは、青学大の椙山。早稲田大のスーパールーキー本田桜二郎に競り勝って、トップでタスキをつないだ。
テレビ朝日系で中継されている注目のレース。椙山の走りに視聴者も注目し、Xには「早稲田と青学の1区最後のスパートすごかったな」「駅伝選手のガチダッシュ早すぎておもろいね」「朝から元気もらいました」「おお!青学の椙山選手、やるやん!!」などの声が上がっていた。
椙山はテレビ朝日の中継でインタビューに応じ、「去年悔しい思いをして、今年なんとしても区間賞を、という想いで挑んだ。出雲で関東勢最下位ということで、とても危機感を持って全日本に臨んだ。1区を任され、なんとしても区間賞を、と思った。自分が良い流れを作ったので、2区以降、強い選手がたくさんいるし、優勝を目指して頑張りたい」と話した。
(THE ANSWER編集部)
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