井上尚弥と20cm差…“標的王者”が3回TKO 185cm規格外「デカい」「フェザー級でダントツ」驚愕の声
ボクシングのWBO世界フェザー級タイトルマッチが10月31日(日本時間11月1日)、サウジアラビア・リヤドで開催され、王者ラファエル・エスピノサ(メキシコ)が3回TKO勝ち。同級15位のリカルド・ブランドン(ニカラグア)を下して5度目の防衛に成功した。フェザー級転向を見据える世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)の“標的候補”に、日本ファンも様々な反応を示している。

WBO世界フェザー級タイトルマッチ
ボクシングのWBO世界フェザー級タイトルマッチが10月31日(日本時間11月1日)、サウジアラビア・リヤドで開催され、王者ラファエル・エスピノサ(メキシコ)が3回TKO勝ち。同級15位のリカルド・ブランドン(ニカラグア)を下して5度目の防衛に成功した。フェザー級転向を見据える世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)の“標的候補”に、日本ファンも様々な反応を示している。
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185センチという長身のエスピノサ。3回に相手が左目上をカットし、試合継続が不可能と判断された。これで29戦全勝(25KO)。無敗をキープした。
フェザー級転向を見据える井上尚弥にとって、エスピノサは“標的”となる王者。井上の次戦は来年3月、WBA世界バンタム級スーパー王者の“バム”ことジェシー・ロドリゲス(米国)が候補に挙がっているが、大橋秀行会長は10月29日、東京・後楽園ホールで「やっぱり本人は挑戦するという所にモチベーションというか、魅力を感じている。なかなか決まらないのであれば(フェザー級で)挑戦したいと」と、井上の心境を代弁していた。
井上との身長差は実に20センチとなる。X上のファンからは「エスピノサやっぱりデカかった」「フェザー級ではダントツで強い」「相手が弱すぎる…」「正直エスピノサもこの内容じゃ井上尚弥に絶対勝てんよ」「エスピノサの体格はまあ規格外だなあ」などと反応していた。
(THE ANSWER編集部)
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