長身カップルの25歳が宣言「筆頭に立ちたい」 島田高志郎、敬意抱く宇野昌磨と競演「熱量を引き上げてくれる」
フィギュアスケートの東日本選手権は31日、ALSOKぐんまアイスアリーナでアイスダンスのリズムダンス(RD)が行われた。“いくこう”こと櫛田育良、島田高志郎組がリズムダンスで65.68点をマークして3位発進した。実力者がそろう今大会。島田は、公式戦デビューを果たし、ライバルとなった宇野昌磨について言及した。

フィギュアスケート東日本選手権
フィギュアスケートの東日本選手権は31日、ALSOKぐんまアイスアリーナでアイスダンスのリズムダンス(RD)が行われた。“いくこう”こと櫛田育良、島田高志郎組がリズムダンスで65.68点をマークして3位発進した。実力者がそろう今大会。島田は、公式戦デビューを果たし、ライバルとなった宇野昌磨について言及した。
【PR】日本人選手の活躍を毎節無料で!ABEMAでブンデスリーガ放送中!
きらびやかな赤いドレスをまとった櫛田と、黒を基調としたタキシード風衣装の島田。トップバッターで会場に登場すると大きな歓声を浴びた。19歳の櫛田は167センチ、25歳の島田は176センチ。長身カップルとして期待される2人は、タンゴのリズムに合わせて軽快なステップを披露した。
東日本選手権は12月に行われる全日本選手権の予選を兼ねている。いくこうのほかに、“しょまりん”こと宇野昌磨・本田真凜組、ミラノ・コルティナ五輪団体代表の吉田唄菜・森田真沙也組、紀平梨花・西山真瑚組など計7組がエントリー。実力者たちが集結した。
櫛田はライバルたちについて「もちろん意識はしちゃう。でも練習では自分たちの良いものを積み重ねてきた。負けないような勢いを出せたら」と意気込む。
続けて島田は「練習でも自分たちに打ち勝つことが目標になっています。まずはそこをクリアしたい。(ライバルは)やっぱり意識せざるをえないので、しっかり意識した上で自分たちも頑張る。切磋琢磨して日本のアイスダンス界がレベルアップしていけばいいと思いますし、その筆頭に立ちたい」と先を見据えて力を込めた。
島田にとって、この日アイスダンスデビューを果たした宇野は特別な存在だ。シングル時代、ともに2006年トリノ五輪銀メダリストのステファン・ランビエールコーチの指導を受けている。
島田は「宇野選手に関してはシングルの時から自分にとってポジティブな存在」と語り「自分の練習、試合。フィギュアスケートへの熱量を全て引き上げてくれる存在でした。こうして同じ舞台で戦えることを本当に光栄に思います」と思いを口にした。
(THE ANSWER編集部・澤田 直人 / Naoto Sawada)
‘

![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








