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佐々木朗希の起用法に「意味が分からない」 采配裏目、指揮官に疑問殺到「案の定」「怒りでいっぱい」

米大リーグは12日(日本時間13日)、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦が行われ、ドジャースは敵地でブルワーズに4-7で敗れた。佐々木朗希投手は1点ビハインドの4回から登板し、1回を無安打無失点。流れを引き寄せる快投を見せたが、その後のデーブ・ロバーツ監督の継投の判断には、ファンからも疑問の声があがっている。

佐々木朗希【写真:ロイター】
佐々木朗希【写真:ロイター】

リーグ優勝決定シリーズ第2戦

 米大リーグは12日(日本時間13日)、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦が行われ、ドジャースは敵地でブルワーズに4-7で敗れた。佐々木朗希投手は1点ビハインドの4回から登板し、1回を無安打無失点。流れを引き寄せる快投を見せたが、その後のデーブ・ロバーツ監督の継投の判断には、ファンからも疑問の声があがっている。

 2-3と1点を追う4回から登板した佐々木。先頭打者のプラットへの初球は、この日最速の101マイル(約162.5キロ)を記録。威力のある直球を続けて三ゴロに抑えると、四球でランナーを背負ったものの、続くハミルトンも直球で遊ゴロに打ち取った。最後のチョウリオは、スプリットで3球三振に仕留めた。

 先発の山本由伸投手は、微妙な判定にも苦しみ、2回2/3を4安打3失点で降板。まさかのエースのKOで、一度はブルワーズに傾きかけた流れを、佐々木の快投が引き戻すと、続く5回表の攻撃では、フリーマンの勝ち越し犠飛などが飛び出し、一時逆転に成功した。

 X上の日本ファンが疑問の声をあげたのは、その裏の継投の判断。指揮官は、絶好調に見えた佐々木を下げて左腕ブービックを投入。そのブービックは、コントレラスに中越えソロを浴びて、すぐさま同点に追いつかれている。その後もドジャースブルペンは失点を重ねただけに、采配へのコメントが相次いでいた。

「朗希を続投させた方が勝利確率高いのになぁ」
「朗希は下げるし大谷君は下げない これだからロバーツは優勝しても監督最優秀賞選ばれない」
「ロバーツの継投もなぁ 朗希続投で良かったのに」
「朗希を1イニングしか投げさせなかったロバーツ監督の采配に対して怒りでいっぱい」
「ロング見込める朗希を1イニングでブーピッチに代えて案の定あっさり逆転」
「朗希があれだけいい投球をしていたのに交代させて、その直後にホームランを打たれるなんて…」
「ロングリリーフ出来るロブと朗希をそんな使い方してどうすんねん」
「朗希がロングリリーフで良かった。ロバーツ監督の継投策の意味がわからない」
「元々先発の佐々木朗希を1回で下げて元々リリーフを回跨ぎ。ドジャースも継投は謎采配多い」

 14日(日本時間15日)の第3戦は、ドジャースの本拠地ドジャースタジアムに場所を移して行われる。

(THE ANSWER編集部)



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