「韓国アイドルみたい」 衝撃スコアの裏で…日本の18歳フィギュア女子の“変化”に熱視線「雰囲気違う」
フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ(CS)木下グループ杯は4日、東京・田中貴金属アイスアリーナで女子ショートプログラムが行われ、18歳・中井亜美(TOKIOインカラミ)が80.27点で首位に立った。衝撃スコアの裏で、さり気ない“変化”にファンの視線が集まった。

木下グループ杯
フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ(CS)木下グループ杯は4日、東京・田中貴金属アイスアリーナで女子ショートプログラムが行われ、18歳・中井亜美(TOKIOインカラミ)が80.27点で首位に立った。衝撃スコアの裏で、さり気ない“変化”にファンの視線が集まった。
中井は冒頭のトリプルアクセルを着氷。高難度の3回転ルッツ―3回転トーループのコンビネーションジャンプ、さらに後半に配置した3回転ループまですべてのジャンプをクリアに成功させた。
昨季はミラノ・コルティナ五輪で銅メダルを獲得し、一躍時の人になった。今季初の国際大会で注目が集まったのが前髪だ。昨季の競技大会では額を大きく出したスタイルだったため、ネット上ではファンから熱視線が注がれていた。
「中井亜美ちゃんの前髪が韓国アイドルみたいに絶対に動かない件」
「前髪あると雰囲気違うね」
「個人的にはあの前髪がすごく可愛いし似合ってると思うの!」
シニアの国際大会デビューの島田麻央(木下グループ)が78.84点で2位。2022年北京五輪銀メダルのアレクサンドラ・イグナトワ(旧姓トルソワ)は74.92点で4位だった。
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