「プロでは見れない」甲子園決勝後の1枚が話題沸騰 両校選手の顔が…「高校野球って素晴らしい」
第108回全国高校野球選手権は、智弁和歌山(和歌山)の5年ぶり4回目の優勝で幕を閉じた。22日に行われた健大高崎(群馬)との決勝戦後、両校の選手が見せていた表情にファンの注目が集まっている。

優勝の智弁和歌山と準優勝の健大高崎、選手たちの笑顔に注目
第108回全国高校野球選手権は、智弁和歌山(和歌山)の5年ぶり4回目の優勝で幕を閉じた。22日に行われた健大高崎(群馬)との決勝戦後、両校の選手が見せていた表情にファンの注目が集まっている。
決勝は1点を争う好ゲームとなり、智弁和歌山が4-3で勝利した。表彰式後の両校記念撮影で、優勝盾を持った智弁和歌山の山田凜虎捕手と、準優勝盾を持った健大高崎の石田雄星主将は笑顔で何かを語り合っていた。2人のすがすがしい表情に、Xにはファンから労いの声が並んだ。
「自然に微笑んだ感じが とても素敵な写真」
「プロでは見れない清々しさとあどけなさにほっこり」
「戦う時は敵でも終われば仲間」
「2人とも可愛いですね」
「どっちも笑ってるのがいいね」
「本当にいい顔」
「熱戦を繰り広げてきたから 子供の顔に戻る素敵な一枚」
「高校野球って素晴らしい」
「こういう世界を見せてくれるから」
「あかん…涙目に…」
「この笑顔ですね 勝ち負けより遥かに尊い」
また「5年後、10年後の再会を誓ってるのかな」と、さらに上の世界で縁が続くのを期待する声もあった。
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