男子バレーで“奇跡の1枚” 日本も撃破…米国25歳が「規格外だ」「信じられない」 目を疑う声
バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)は2日、ポーランドの優勝で幕を閉じた。準優勝した米国代表25歳が生んだ“奇跡の1枚”に、「信じられない」と目を疑う声が漏れている。

ネーションズリーグ
バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)は2日、ポーランドの優勝で幕を閉じた。準優勝した米国代表25歳が生んだ“奇跡の1枚”に、「信じられない」と目を疑う声が漏れている。
注目を集めているのは、米国代表メリック・マクヘンリーの跳躍シーンだ。コート上で捉えられた1枚には、ネットのはるか上空へと舞い上がり、まるで空中を浮遊しているかのようだ。
米スポーツ写真家ロン・スワーツ氏が自身のインスタグラムで実際の写真を公開。文面には「シカゴで背番号24のメリック・マクヘンリーを撮影する機会に恵まれた。彼は間違いなく規格外だ。ジャンプした瞬間を捉えたこの1枚は、クリプトン星から来た身長201センチのUCLAオールアメリカンがどれほど高く飛ぶかを示している。凄まじいと思わないか?」と驚きをつづった。
“奇跡の1枚”を目の当たりにしたフォロワーからは驚きの声が漏れている。
「ムーンウォークしているようだ」
「これは信じられない」
「素晴らしい写真だわ」
「完全に常軌を逸しているよ」
準決勝では日本を撃破し、決勝では打点が3.59メートルと表示される驚異の跳躍力を披露したマクヘンリー。カメラマンにとっても思わずシャッターを切りたくなる瞬間だったようだ。
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