「初めて見た」大相撲で視聴者騒然の化粧まわしが話題 「異色すぎる」デザイン、描かれたのは…
大相撲名古屋場所は26日にいよいよ千秋楽を迎える。熱戦が続く中で、ある力士の“斬新すぎる”化粧まわしが話題になっている。

大相撲名古屋場所
大相撲名古屋場所は26日にいよいよ千秋楽を迎える。熱戦が続く中で、ある力士の“斬新すぎる”化粧まわしが話題になっている。
ファンの視線を奪ったのは十両筆頭・朝翠龍(高砂)だ。12日目に勝ち越し、14日目を終え10勝4敗と活躍を見せているが、土俵入りの化粧まわしも話題に。鮮やかなグリーンの地に青いミキサー車が大きく描かれていた。
上部には「InadaMi」の文字が配されている。これは朝翠龍の地元・大阪府のコンクリート関連企業「稲田巳建材」より進呈されたものだ。
また実兄である前頭十六枚目・朝紅龍(高砂)も幕内土俵入りで色違いとなるオレンジベースの同じデザインの化粧まわしを締めて登場していた。
配信した「ABEMA」の視聴者からは「異色すぎる」「初めて見た」「ミキサー車かわいい」など、驚きの声が寄せられていた。
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