大谷翔平、絶好機に「足を踏み入れさえしない」場所 笑うしかないLA放送席「まさに現代の…」
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地ロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。19号2ランを含む4打数3安打4打点で8-7の勝利に貢献した。サヨナラのチャンスで申告敬遠されると、地元局から笑いが漏れた。

本拠地ロッキーズ戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地ロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。19号2ランを含む4打数3安打4打点で8-7の勝利に貢献した。サヨナラのチャンスで申告敬遠されると、地元局から笑いが漏れた。
大谷は3回の第2打席に2ランを放ち、メジャー通算300号に王手。4回にも2点適時打、7回にも右前に運んだ。
7-7の9回は2死二塁のチャンスで打席に向かおうとしたが、ロッキーズはすかさず申告敬遠。これにはドジャース地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の放送席も笑うしかない。
実況のジョー・デービス氏が「一塁へと向かっていきます」と伝えると、「ハハハハ」と解説のエリック・キャロス氏。デービス氏が「バッターボックスに足を踏み入れさえしない」と話したところで、場内に申告敬遠のアナウンスが流れた。
キャロス氏は「その点に関しては、まさに現代のバリー・ボンズだ。これで今シーズン10回目の申告敬遠です。昨年は20回で、どちらもリーグトップを記録している」と説明していた。
(THE ANSWER編集部)
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