圧勝ベルギー、公式SNSの“米国煽り”が「今世紀最高の投稿文!」 強烈な2語に喝采「腐敗を成敗」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)2回戦が6日(日本時間7日)に行われ、ベルギーが米国を4-1で下し準々決勝に進出した。前戦でレッドカードを受けていた米国のフォラリン・バログンが、FIFAの処分保留により先発出場。大騒動となった一戦の大勝後、ベルギーが残した一言に喝采が相次いでいる。

サッカー北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)2回戦が6日(日本時間7日)に行われ、ベルギーが米国を4-1で下し準々決勝に進出した。前戦でレッドカードを受けていた米国のフォラリン・バログンが、FIFAの処分保留により先発出場。大騒動となった一戦の大勝後、ベルギーが残した一言に喝采が相次いでいる。
ベルギーは前半9、33分のデケテラーレのゴールで優位に試合を進めると、3-1で迎えた後半アディショナルにルカクがダメ押しゴールを叩き込んだ。
世界が注目した一戦だった。米国のバログンは、決勝T1回戦でレッドカードを受けて退場となったが、FIFAが1年間猶予することを発表。トランプ米大統領の介入の疑念から、大騒動に発展していた。
雑音が多かった一戦を制し、ベルギー男子代表は公式Xを更新。喜ぶルカクの写真を添え、短く「Overturn this(これを覆してみろよ)」とつづると、世界のファンから様々な声が上がった。
「腐敗を成敗してくれてありがとう」
「ベルギーがUSAとFIFAを粉砕」
「FIFAとトランプは恥を知れ。ベルギーありがとう。君たちがフェアプレーのある世界を救ってくれた」
「Hahahaha ベルギーでかした。君たちは素晴らしかったぞ」
「今世紀最高の投稿文!」
「SNSの中の人、ノッてるね」
ベルギーは10日(日本時間11日)の準々決勝でスペインと激突する。
(THE ANSWER編集部)
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