敵軍解説も脱帽「誰一人オオタニの足元にも及ばない」 19号で賛辞止まらず「何度言っても足りない」
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地ロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。3回の第2打席に19号2ランを放つと、敵軍放送局も脱帽するしかなかった。

本拠地ロッキーズ戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地ロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。3回の第2打席に19号2ランを放つと、敵軍放送局も脱帽するしかなかった。
3回無死二塁で迎えた大谷の第2打席。2球目を捉えると、打球はレフトスタンドへ。今季19号でメジャー通算299本とし、大台に王手をかけた。
マウンドにいたのは左腕のフリーランド。この日の試合前の時点で大谷にとって13打数7安打の打率.538、2本塁打、OPS1.677と“お得意様”で、この日も相性の良さを見せつけた。
ロッキーズ地元局「ロッキーズ.TV」も豪快弾に唸るしかない。実況のドリュー・グッドマン氏は、「この打球はレフト方向へうまく飛んだ……はい、入りました。これで2-1です。オオタニにとっては今季19号となり、カイルに対して通算15打数で、3本目のホームランとなりました」と伝えた。
「何度言っても言い足りない。先ほど1933年の殿堂入り選手たちを紹介したが、彼らの誰一人として、ショウヘイ・オオタニの足元にも及ばない」としたのは解説のライアン・スピルボーグス氏。「皆さんは今、史上最高の野球選手を目撃しているんだ。彼がフィールドで見せるあのパフォーマンス……そして、今の打球も凄まじい当たりだった」と続けた。
(THE ANSWER編集部)
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