「これは大変なことになった」 女子ゴルフで視聴者騒然、映った前代未聞の光景…21歳ルーキー初Vで2160万円GET
女子ゴルフの国内ツアー、資生堂・JALレディスオープンは5日、最終日が行われ、ルーキーの倉林紅(サーフビバレッジ)が初優勝を果たした。ツアー史上最多7人でのプレーオフを制した21歳。「-12」が並ぶ前代未聞の光景に、ファンも衝撃を受けていた。

資生堂・JALレディス最終日
女子ゴルフの国内ツアー、資生堂・JALレディスオープンは5日、最終日が行われ、ルーキーの倉林紅(サーフビバレッジ)が初優勝を果たした。ツアー史上最多7人でのプレーオフを制した21歳。「-12」が並ぶ前代未聞の光景に、ファンも衝撃を受けていた。
3日間54ホール短縮となった今大会。最終組の18番にドラマが待っていた。通算13アンダーで単独首位に立っていた永井花奈が18番でボギーを叩き、通算12アンダーで7人が並んだ。プレーオフは2組に分かれて行われ、1ホール目で菅楓華がボギーとなり脱落。2ホール目で倉林が唯一バーディーを奪い、初優勝を手にした。
史上最多となった7人でのプレーオフに視聴者も騒然。X上では、「とんでもない人数のプレーオフで笑った」「うーん、これは大変なことになったぞ」「ゴルフみてたらJALレディスえらいことなっとるな」「七人のプレーオフってすげーな どうやってまわるんだ?」「7人のプレーオフは痺れますね」「え?7人でプレーオフ?」などの声が上がった。
倉林は、昨年プロテストに合格し、クォリファイングトーナメント(QT)1位で今季前半戦の出場権を獲得した。今季15試合目で1勝目を挙げ、優勝賞金2160万円を獲得。メルセデス・ランキングでも16位に浮上した。
(THE ANSWER編集部)
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