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「さすがに怒り心頭って感じ」 炎上した佐々木朗希を見つめる指揮官の表情に注目 次回登板は…

米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手は2日(日本時間3日)、本拠地パドレス戦に先発し、3回6失点で降板した。チームは12-7で逆転勝ち。不安定な内容にデーブ・ロバーツ監督も厳しい表情を浮かべた。

パドレス戦に先発したドジャースの佐々木朗希【写真:ロイター】
パドレス戦に先発したドジャースの佐々木朗希【写真:ロイター】

本拠地パドレス戦

 米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手は2日(日本時間3日)、本拠地パドレス戦に先発し、3回6失点で降板した。チームは12-7で逆転勝ち。不安定な内容にデーブ・ロバーツ監督も厳しい表情を浮かべた。

 初回、佐々木は先頭のタティスJr.に二塁打を打たれると、マチャドに先制2ランを浴びた。2回もメリル、クロネンワースに被弾しこの回4失点。3回こそ無失点に抑えるも、降板となった。

 中継にはベンチで腕を組むロバーツ監督の厳しい表情も映し出された。X上の日本ファンも指揮官の表情に注目。「さすがに今日は怒り心頭って感じ」「痺れ切らしてるだろ」「ロバーツさんがどう感じているか心配」「触れない様にしてるみたい」などの声が上がった。

 試合後、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ファビアン・アルダヤ記者がロバーツ監督の談話をXで紹介。「パドレスに『すべての球種を見透かされている』ように見えたことを受け、ロウキ・ササキの球種のクセがないかの確認を含めドジャースとして『徹底的な分析』を行う」と話した。また、次回も先発ローテーション通り先発登板するとも伝えていた。

(THE ANSWER編集部)



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