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自称“遅咲き”武豊に迫る大記録 今週末にも到達、競馬ファン期待「どんだけ…」「やばい」

競馬界のスーパースター、武豊騎手が大記録に迫っている。今週末は4、5日ともに函館で騎乗。ファンの期待が高まっている。

武豊騎手【写真:山根英一/アフロ】
武豊騎手【写真:山根英一/アフロ】

4、5日は函館で8鞍ずつ騎乗

 競馬界のスーパースター、武豊騎手が大記録に迫っている。今週末は4、5日ともに函館で騎乗。ファンの期待が高まっている。

 安田記念、宝塚記念と2週連続G1制覇。史上最年長G1勝利記録も更新した57歳は宝塚記念後、「ようやくピークがきたみたいで。遅咲きでした」と笑った。

 新たな大記録が迫っている。6月24日に自身の公式サイトの日記を更新。この時点でJRAで4663勝、地方で212勝、海外で119勝で合計4994勝としていることを明かした。

 先週2勝を上積みし、現在はJRAで4665勝で地方と海外を合わせると4996勝。5000勝の大台に「4」としている。開催日数の多い地方を主戦場にしていた騎手で5000勝超えの例はあるが、JRAの勝利が大半を占める中では驚異の大記録だ。

 今週末は函館で4、5日ともに8鞍に騎乗する。一気に到達する可能性も十分。X上のファンからも「今週で5000勝達成するかな?5000てやばい」「今週のレースが楽しみ」「武豊さんどんだけ勝つんや…」などのコメントが寄せられている。

(THE ANSWER編集部)



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